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​地域活動と音楽

​故郷のために自分の仕事で何が出来るのか

少し長くなりますが僕の偽りの無い想いを読んで頂けたら幸いです。

こう考える一番のきっかけは、

やはり地元千葉県八千代市に​音楽を提供したことでした。

沢山の人に感動を提供できるような音楽を作るためには、

まずは身近な方々の役に立つことから始めてみようと思い、

地元である八千代市へ音楽を届けようと考えました。

しかし僕の地元千葉県八千代市には、「八千代ふるさと音頭」という誰もが知る楽曲があり、市の名物の”源右衛門鍋”にもテーマソングが存在し、どんな音楽を作ったら良いのか悩んでた時に市のイメージキャラクター”やっち”の存在を知り「やっちの曲を作ってしまおう」と思い立ち、​どうせ作るなら市に関わりのある音楽家と一緒に作ろうと思いました。

奇跡的に制作チームが生まれ、楽曲も生まれましたが、

一番の課題”出来た曲をどうやって市へ届けるか”にぶつかります。

そこで実際に自分の足を使って街中を歩き回り、色々な地域イベントやお祭りへ単身参加し情報を集めることにしました。

まちの珈琲屋さんから頂いた色々な情報を頼りに、

イベントや日曜朝のゴミ拾い、ありとあらゆる場所へ寝る間を惜しんで参加していくうちに、

この楽曲を市へ贈る気持ちに賛同して頂ける方が少しずつ増えていく中、市内のとあるお祭りで地域活動に注力されてる一人の音楽家と出会います。初対面でしたが自分の想いをありったけ伝えると、次の日から行動を共にして頂き市役所の担当部署への橋渡しをして下さり、ついに楽曲は市のイメージキャラクターのテーマソングとして発表され、各新聞やメディアに報じて頂く結果となりました。

※その時の記者会見資料がこちらです。

その後も行政や色々な企業や団体、ダンスチームや吹奏楽団の方々まで楽曲を使って頂き、自分も曲制作や演奏依頼を受けるようになりました。その縁から行政より同市の50周年アニバーサリーソングの制作オファーを受け、地域活動で出会った市の音楽家と制作。2017年1月の市制施行50周年式典にて市の次代を担う若き歌手、合唱団、ダンスチームがコラボレーションし楽曲を披露致しました。

後にこの楽曲も市へ寄贈し、今度はポップスバージョンと合唱アレンジの2種類制作し教育現場にも音楽を贈る運びとなりました。

​※「君の住む街」記者会見資料はこちらです。

「ハイ・タッチ〜やっちのテーマ〜」も「君の住む街」も、紙面通り最初は”寄贈”だったかもしれません。しかし1年経過して振り返った時ここから派生して生まれた「出会い」、「考え方」、「仕事」、そして故郷だからこそ「疎遠だった人との再会」、「違う業種の方々との交流」等、それらは金銭以上の価値があり、”寄贈”が"投資"へ変わって行く時間でした。

地域活動で得たことは、「こうしたい!」強く願い歩き続けることで、同じこころざしを持つ人と出会えること。

​そしてその出会いを通じて自分の考え方を変えられたこと。

これからもっと沢山の素敵な出会いに辿り着けるよう

作曲と併行しこの活動を続けていきます。

地域活動から生まれた音楽デュオ「あ。ゆ。う。」

2016年4月の源右衛門祭りで偶然出会ったソプラノ歌手大西あゆみと、作曲家石井裕介による歌とギターのデュオ。

誰もが知るスタンダード曲と、八千代市に因んだ楽曲をレパートリーとし、市内様々なイベントで演奏。

年2回行われる八千代台の古本市"BOOK STREET"では絵本「はらぺこあおむし」を、歌+読み聞かせ+ギターという珍しい形態で演奏する。

【Vocal  大西あゆみ】

クラッシックを基本に様々なジャンルの歌をうたう傍ら、やっちフレンドクラブの会長も務める。源右衛門祭り等市内イベントに司会、パフォーマンスで参加。八千代市のイメージキャラクター「やっち」のグッズ制作を手掛ける他、「やっちのおうち」等イベントの企画、音楽、キャラクター、イベントを通して人や地域の交流を深める活動でやっちの広報と八千代市活性化に貢献した功績が新聞等各メディアに掲載される。

その他地域活動は↓の画像を御覧ください

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